
私が貢献できること
道の駅再生支援、立ち上げ支援、繁盛店プロデュース 、ブランディング支援、商品開発支援、パッケージデザイン制作、ロゴマーク制作、WEBサイト制作、講演(「ワクワクする道の駅の作り方」成功事例に学ぶ道の駅の運営と活性化方法etc.)
道の駅再生人として活動していますが、産直施設や飲食店などの支援も実施しており、事業者の人材育成や利益アップに貢献できます。
道の駅再生人として活動していますが、産直施設や飲食店などの支援も実施しており、事業者の人材育成や利益アップに貢献できます。
■ 得意分野の実務経験・支援実績の概要・成果
年月日 | 地域 | 農林水産物 | 専門分野 | 概要・成果 |
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2019/04-2022/04 | 北海道茅部郡鹿部町-かやべぐんしかべちょう- | 白口浜真昆布 | 新商品企画 | 2019年4月から「道の駅しかべ間歇泉公園」の運営に株主かつ役員として参画。赤字の道の駅を黒字化。物販では、オリジナル商品も少なく平均粗利額が20%と少ない状態から、地元の真昆布を使用したオリジナル商品開発により店舗全体の平均粗利を15%UPの35%へと改善。同時に売上も140%UP。看板商品は、道の駅だけで年間12,000本販売。スタッフが販売の楽しさや商品への愛を継続的に表現できるような仕組みもイン。現在、将来への投資ができる利益が出る人気の道の駅に変貌させている。 |
2021/04/01-2024/05/28 | 宮崎県小林市 | 農畜産物 | 道の駅再生(第三セクター業績改善) | 「道の駅ゆ~ぱるのじり」「のじりこぴあ」を運営する第三セクターの代表取締役に就任。十数年間黒字の法人を就任から1年で黒字化。飲食事業の再生から着手し、直近ではランチ売上が通年で150%伸び。アンケートを活用したスタッフのマインド改革などお客様満足度向上、スタッフのやりがい向上などメソッドが活用されている。 |
2024/04/01-2025/05/31 | 兵庫県洲本市(淡路島) | 道の駅再生請負人 | 【目的】洲本市初となる道の駅開業を見据え、魅力度の高い持続可能な運営体制の構築や、効率的で効果的な施設整備の実現を図る。 【内容】 〇運営管理を踏まえた道の駅施設整備に関するアドバイス 〇運営管理を踏まえた既存施設のリニューアルに関するアドバイス 〇道の駅物販施設の経営戦略と体制整備に関するアドバイス 【成果(見込み)】 ○赤字拡大の要因である無駄なコストを削減するため、レストラン部門のFLコスト(食材原価率45%、人件費59%で計100%超)を 見直し、食材原価率を32%で調整。さらに、組織全体で残業ルールの整備、営業形態の見直し、人員配置の最適化を促進。 ○レストラン部門において、地元の旬食材(春・初夏・夏・秋・冬)を活かした新メニューを開発。メディア露出を狙うとともに、 メニューのリニューアルと単価アップに向けた新価格を設定(2025年03月〜導入)。 ←削除 原価率改定メニューへのリニューアル、納品チェック、正確な棚卸し等により、 3月の食材原価率が前月対比43.4%→31.6% ○地元の特産品を活用した加工品の開発を推進(ふるさと納税への出品も視野)。 ○地元漁業協同組合とのヒアリングを重ねた結果、年間約160万人が訪れ、九州・沖縄エリア売上トップを誇る「道の駅むなかた」 (福岡県宗像市)の成功モデル導入への方向性が決定。これにより、新鮮な魚の直接販売が可能、他の道の駅との差別化戦略が実現。 利益向上やリピーター獲得に加え、洲本市「海の幸」ブランド化の促進。 ○浴場部門はプランの見直し(2025年01月から実施)や価格改定(2025年4月実施予定)を行うことにより、 赤字額が約1,200万円(2024年12月末時点)から約700万円まで縮小できる見込み。 ○自発的な改善提案の仕組みづくりにより、赤字に対する危機感が薄かったスタッフは、自ら課題を発見し、 改善策を提案・報告する姿勢が顕著化。 ※初年度(令和6年度)は、組織改革を最優先で進め、無駄なコスト削減や課題の抽出、赤字意識の低いスタ ッフに意識改革などを実施、経営基盤を支える健全な組織の仕組みづくりに注力した。 令和7年度は、道の駅開業に向けてさらに協議と道の駅を運営する第三セクターの収益力、攻めていける組織づくりに向けて伴奏支援している。 |