木村まゆみ(きむらまゆみ)

食naviステーション 代表

居住地

秋田県

職業

管理栄養士

実績のある分野

流通 小売

支援可能分野

農林水産物の加工技術 製造方法、包装方法、設備導入等
関係人口創出 ファンコミュニティ、地域連携、都市農村交流等
情報発信・広報 HP、リーフレット、動画、PR、SNSマーケティング等
教育 農山漁村体験、教育ファーム、食育等

私が貢献できること

農林漁業者が「加工者」になるためのノウハウを、何をどう作るかという企画段階からわかりやすく伴走します。地域の農産物の魅力を引き出す商品開発から、加工方法、衛生管理、価格設定、販路開拓まで一連の工程を一緒に進めます。さらに、ただ作るだけでなく「SNS発信で何を最も伝えるべきか」という核心の部分を導き出し、生産者の想いと商品の魅力が消費者に真っ直ぐ届くための情報発信の基盤づくりも支援します。

■ 得意分野の実務経験・支援実績の概要・成果

年月日 地域 農林水産物 専門分野 概要・成果
2019/06-2022/09 秋田県三種町 そら豆 大豆 農林水産物の加工技術 地元農協の豆板醬 商品開発に関し、加工場の増設に関して、動線を考えたレイアウトとHACCPに対応した動線、機械の選定を行う。衛生管理と保存を高めるために製造方法を見える化して製造マニュアルを作成を支援した
2022/06/01-2023/05/10 秋田県横手市 商品開発 販路拡大 養鶏場の売上拡大のため、直売所の稼働率を上げ、加工品2品を企画から製品構築、完成まで支援を行う。販売に関してPOPの設置、接客などの支援を行い、売上を伸ばした
2023/11/07-2024/02/22 滋賀県東近江市 いちご 販路拡大 SNS いちご観光農園のいちご狩り集客 認知度アップを目指す SNSの情報発信内容の検討 観光農園として適切な情報発信方法  自社HPまでの集客動線 Instagramの具体的な更新内容指導を行った 毎日更新が可能になり、4月~6月までの閑散期での集客できる体制づくりができた
2024/03/01-2024/03/14 滋賀県長浜市 ブルーベリー 販売促進 ブルーベリー栽培 観光農園 バーベキュー施設の運営を行っている ブルーベリー狩り、バーベキュー施設の利用者を増やすためにSNSを活用した情報発信方法を指導 Instagramの効果的活用法 お客様目線での情報発信とは何かを話し合い、更新内容と計画を作成した 成果として毎日更新が可能になった。課題であった発信内容が明確化したことで情報量が増え、6月からの集客に好影響がでると予想される
2023/12/18-2024/01/10 栃木県宇都宮市 ぶどう 干しシイタケ ワイン 販売促進 葡萄栽培 ワイナリー併設 自社製造ワインの販売促進のための支援としてInstagramを活用し、知名度を上げるとともに 販売店、ワイン愛好家への情報提供とワイナリーへの集客を増やす 移住者であり、ぶどう栽培を行うまでの歴史、地域との関係を伝えながら、商品の魅力だけでなく、 ワイナリーのファンになってもらう取り組みを行った。更新頻度が増え、フォロワー数が増えた
2024/7/19-20247/19 秋田県大館市 りんご、なし、そば 生産性向上、販売促進 【課題】 直売所を経営、会員の漬物製造をサポートするため、共同加工場を設立した。共同加工場の運営が明確ではなかった状態でスタートした。衛生管理や使用ルールが徹底されていなかったため、誰でもわかりやすいシステムを構築する必要があった 【成果】 マニュアル整備と運営ルールの明確化を行い、温度管理や連絡体制を強化。直売所との連携体制を確立し、販売品目、価格帯を上乗せ、その結果売上アップと生産者の意欲が向上した。
2025/12/5-2026/03/06 栃木県 米、野菜 生産性向上、加工場新設 概要:老朽化および衛生管理(HACCP等)への対応に悩む餅・米飯製造加工場より、工場の新設・増設について相談を受ける。売上規模の観点から増設は困難と判断し、現工場のレイアウト変更による「利便性向上」と「衛生度強化」を軸とした改善策を提案。資材価格高騰に伴う見積額の見直しなど、今後の調整課題を残しつつも、実効性のある基本方針を策定し支援を完了した。 成果:「投資額(増設)と生産量が見合っていない」という本質的な課題を事業者と共有。今後の成長に向けて、SNSを活用した現状品のセールス強化、販路拡大、および新商品開発の手法までを包括的に提案し、次ステップへの明確な方向性を提示した。
2025/10/10-2026/01/21 秋田県横手市 卵 卵加工品 生産性向上 売上拡大 商品開発 概要:過去の支援から2年経過。直売所増設した結果、売上2倍増に伴い、さらなる商品開発を行いたいとの依頼。卵の特性や顧客ニーズを捉えた「循環型新商品」の企画および商品展開ストーリーの策定を伴走支援した。自社製造が困難なため外部委託先(OEM)を紹介し、保存性向上の相談を指導した。また行政とのつながりを作り、製造に関する相談がしやすい環境を作った。 成果:新商品(マヨネーズ等)の開発体制および委託ルートを構築。経営者に明確な目標と計画性が芽生え、持続的な成長に向けたモチベーションの向上を実現。以前の支援を継続し、製造ライン増設の生産性向上のためのレイアウト支援を行った。次年度の生産性向上を確実なものとした。