私が貢献できること
生産者の多くの方は自分自身の魅力に気付いていない。その理由は生産地で作業に追われてしまっているため。そのため必要としない所に売ろうとする為、販売価格は上がらず収益が上がらない。そのため、後継者が育た無い為、若い世代の意見に触れる機会も無くなる。私は実際に生産現場に赴き何が付加価値となるのか?を探し出しブランディングしメディア戦略を駆使し多くの販売実績をあげてきました。売れずに困っている、ブランド化したいという生産者に寄り添い収益力アップに寄与します!
■ 得意分野の実務経験・支援実績の概要・成果
| 年月日 | 地域 | 農林水産物 | 専門分野 | 概要・成果 |
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| 1997/1-2012/4 | 大阪府 | 水産物 | ブランディング | 理由あり松葉ガニのマーケティング戦略、オリーブハマチのブランディング、大阪湾生シラスのブレンド化、規格外イチゴのマーケティング戦略 |
| 2024/05/15-2025/02/14 | 大阪府 | 水産物 | ブランディング・販路開拓 | 大阪府サポートセンターの依頼を受け、大阪府岬町の水産事業者のサポートに当たる。昨年より新たに定置網漁をスタートする事となったが、その際に大量に捕獲される小鰺が未利用魚となっており、高付加価値化したいとの要望があり知恵を絞る事に、小鰺を組合の許可を得て生け簀を設置し活け込みし餌釣り用の活け餌にしてはどうか?と提案し大阪府漁連と連携し活け鯵として出荷する事で今までは捨てていた小鰺が1匹¥100程度で販売できる事となった。これにより収益は格段に上がる事となりました。 |
| 2024/07/01-2025/01/15 | 大阪府 | 水産物 | ブランディング戦略 | 昨年、6月に水田を利用しドジョウ養殖を始めた事業者からこのドジョウビジネスを大きくしたいと相談がありました。その頃ちょうどINACOMEの参加者募集を頂いた為、これにエントリーしてみては?と勧めた所、プレゼン内容をどの様に作成すれば良いのか?わからないとの事でプレゼン内容を作成しエントリーしたところ、決勝大会まで進み最優秀を受賞することが出来ました。 |
