
私が貢献できること
大手スーパーGMS、マーケティング会社、6次産業化プランナーで長年培った、新商品開発や店舗経営改善、販路拡大の実績は多数。補助金活用支援は高い採択率実績を誇る。支援内容は①「売れる商品企画のマーケティング・ブランディング支援」で、新商品、ふるさと名物・オリジナル商品づくり②少ロット加工商品受注OK。当社の持つ製造加工ネットワーク連携で無理のない加工生産で6次化商品を強力にサポート。 ③売れる仕組みづくりwebマーケティングやブランディングを駆使し、とことん支援。②道の駅や直売所など店舗運営を販売革新イノベーションで支援、明るい元気な道の駅を再生し地方創生を図る。
■ 得意分野の実務経験・支援実績の概要・成果
年月日 | 地域 | 農林水産物 | 専門分野 | 概要・成果 |
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2021/07/1-2024/03/30 | 和歌山県紀の川市 | 桃、桃の加工品 | 農業観光 | <支援内容>:農家直営の観光フルーツパーラー施設「桃のしあわせ館」の開設への支援 ①新規事業の事業計画作成支援 中期経営計画(収支5年計画)の作成と資金調達の支援を行う。 用地取得から新店舗運営10年間の事業収支計画と資金調達計画支援 事業再構築補助金の事業計画作成支援で採択に導く。 ②店舗コンセプトとブランディング支援 藤桃庵「桃のしあわせ館」(和歌山プレミアスイーツピーチ愛)しあわせ感いっぱいの桃スイーツ、 地域一番の桃に特化したフルーツパーラー(2023年10月オープン) ③進化系桃のスイーツ新商品開発企画支援 オールシーズン売れる商品の開発、桃シーズン終了後は栗の栽培と栗のスイーツ商品企画支援 <支援成果> ①新店舗事業計画作成支援 用地取得から店舗建設、設備機器に伴う資金調達のための事業計画作成を支援。事業再構築補助金40,000千円の採択、日本政策金融公庫融資40,000千円の借入ができ 新店舗が完成しスタートができた。 ②観光フルーツパーラー「桃のしあわせ館」オープン (2023年10月オープン) 念願のフルーツパーラーの設置と進化系桃のスイーツの開発に向けて、本格事業開始。桃専門のスイーツパーラーとして、地元、都市部からの観光客にも愛される店へとスタートを切った。スイーツブーム時代に対応した商品づくりで、あら川の桃ブランドをさらに引き上げ、新たな観光拠点となる地域の活性化に貢献に繋がっている。 ③ 売上数値効果 オープン後1年目の売上高は:桃(生果)は、天候異変で結実が悪く、また病害虫の影響で5割の収量となり5,000千円と落ち込んだ、しかしパーラー部門は60,000千円と新店舗設置前比で153%と順調な経営状況である。今後の課題は人材教育(パテシエ)と、店舗運営のDX化が課題である。 |
2017/03/01-2020/04/30 | 奈良県葛城市 | 地域農産物、農産加工品 | 農山漁村資源活用 | <支援内容>道の駅かつらぎの立ち上げと施設運営の実践 ①道の駅かつらぎの事業計画の策定(中長期収支計画) ②店舗運営の実践(立上げから運営) ③道の駅ストアコンセプト策定(ふるさとを面白く、道の駅かつらぎ) ④道の駅オリジナル開発(PB商品&MD商品開発を農商工連携で実施) ⑤52週の販売計画と売場づくりの実施(エキサイティングな売場実践) ⑥スタッフ教育(商品を売り切る力、お客様への応対) ⑦飲食のコア商品づくり(かつらぎ名物づくり) ⑧地域サービスの充実(当日配達宅配事業)など。 <支援成果>道の駅かつらぎ立ちあげ:2018年11月3日〜6日のオープニングキャンペーンの1日の売上は5,000千円、客数5,000人となる成果をあげた。 道の駅かつらぎ運営:2018年11月〜2020年4月まで道の駅の運営実践する責任者(駅長)として任あたる。売上高初年度 9億、経常利益3,000千円とロケットスタートを切る。①売上・粗利のミックスコントロール(売上対策は鮮度と安さの野菜で集客、粗利は付加価値のある特産品を開発)利益を産む仕組み構築を行う。 |