本山喜之(もとやまのぶゆき)

SHIGEN SANBI PROJECT 代表

居住地

京都府

職業

商品開発及び販路開拓アドバイザー、

実績のある分野

観光 旅行 流通 小売 農地 林地

支援可能分野

販路構築 商品に適した販売先提案、紹介等
サスティナブル・SDG フードロス、コンポスト、脱炭素、バイオマス等
農業観光 農泊、農観連携、ツーリズム、観光農園の設⽴等
商品・サービス設計 原料選定、レシピ・製法の確立、包装、デザイン等

私が貢献できること

京都にあるGOOD NATURE STATION 1階マーケットの仕入及び全館のイベント企画を担当している傍ら「SHIGEN SANBI PROJECT」を立ち上げ、もっと幅広く一次事業者との連携を図り多岐にわたりサポートをしてきました。6次化中央プランナーでのサポート時は、かならずGOOD NATURE STATIONでのテストマーケティングを導入して消費者が「買いたい」と思うセリングポイントを追求して「売れる商品」の開発支援をしてきました。今後も柔軟な視点をもって、多様性を軸に俯瞰的な観点で一次事業者の支援を行っていく所存です。

■ 得意分野の実務経験・支援実績の概要・成果

年月日 地域 農林水産物 専門分野 概要・成果
2021/11-2022/03 宮崎県 国産グレープフルーツの果汁におけう販路開拓 商品・サービス設計 コロナにより販路がなくなった国産グレープフルーツの果汁および果皮を有効活用した商品開発を検討しており、その第一弾をGOOD NATURE STATIONでテスト販売を実施した。また今年度のグレープフルーツの販路開拓として5社ほど小売店に紹介をして青果品の廃棄率の軽減を図った。
2021/12-2022/01 愛媛県 愛媛県産みかん(八寿みかんジュース) 販路構築 愛媛県のすごろく認定された「八寿みかんジュース」の販売方法の一つとして「寿」が発信しやすい12月の歳末および年始において商品コーナーを展開してテスト販売を実施した。小サイズのジュースで1本540円と決して安くないジュースだが3週間で160本が完売。ギフト需要含め使用用途は多岐にわたって大きな成果がでた。「ハレの日」需要を狙った戦力がよかった。